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会田労働衛生コンサルタント事務所

整形外科

当院の整形外科治療

膝や足腰が痛くて歩けない、歩くのが辛い、足がしびれる、肩が上がらない、首が痛いなどは長い年月よる関節の変形、筋力の低下などが原因かもしれません。レントゲン検査、骨年齢(骨塩量測定)、生活習慣問診などの結果を生かし、治療や予防が出来る可能性があります。お年を重ねられても自立した生活を送り、自分らしく過ごしたいと誰もが願っていると思います。その実現をお手伝いいたします。 
もちろん、打ち身、捻挫、その他の痛みについてもご相談ください。

こんな症状の方はご相談ください

腰痛、ひざの痛み、神経痛、帯状疱疹、首・背中・筋肉痛、肩こり、手足のしびれ、関節の痛み(肩、肘、手首、手、股、足首、足等)慢性関節リウマチ、痛風、打撲、捻挫、その他の痛みの治療。
骨密度を測定し、骨粗鬆症の診断、治療も行っています。


「サルコペニア」楽しい老後を送るために

「サルコペニア」とは、骨格筋、筋肉(sarco)が、減少(penia)している状態のことです。加齢に伴って筋肉量や筋力が著しく減り、身体能力の低下から要介護の症状が増え、いわゆる「寝たきり」に至ることもある怖い状態です。
まだ明らかにはなっていないこともありますが、複数の要因が言われています。
例えば、特定の原因がなく加齢によるもの、糖尿病などの内分泌代謝疾患、認知症、等の神経変性疾患やうつ病、栄養吸収不良障害などの疾病によるもの、等、さまざまな要因があるといわれています。
筋肉量のピークは、30歳頃で、その後は徐々に減少します。
日頃の運動習慣のない方は、立ち上がりや歩行に必要な筋肉量の減少により、動くのが億劫になり、徐々に体重が増え「サルコペニア肥満」という状態になります。
太るとより動かなくなり、体重が増え、運動量が減るという悪循環となり、身体能力の低下、寝たきりなどにつながります。

どうしたらいいのでしょうか?

病気や障害など明らかな原因がなく加齢によるものでしたら、運動不足や不適切な食習慣など、自分の生活習慣をまず見直してみることや、現在の自分の身体能力を知ることが予防につながります。 当院では、現在の身体能力の測定を行うことにより適切な生活指導ができると考え、「血管年齢」、「肺年齢」、「骨年齢」などを検査し、治療に生かしています。
また、生活習慣を変えるのは、なかなか難しいことが多いため、カウンセリング手法を用いた指導により、いつの間にか習慣が変わる、そのお手伝いをしています。
今までの生活習慣指導は、服に例えれば「既製服」を無理にでも着せるというような管理指導的なところがあり、着心地が悪いのかと思われます。
当院では、「オーダーメイドの服」の方が着心地が良く、無理なく継続できると考え、カウンセリング手法を用いた生活習慣指導を行っています。

打撲について

一般的に打撲をすると皮下組織を傷つけ出血するため、皮下に青黒く出血斑が出現し、腫れてきます。軽度の打撲であれば、湿布を貼って包帯で圧迫固定すれば1週間から2週間ぐらいで完治します。

捻挫について

捻挫の症状は、どの関節に傷を受けたのか、あるいは靭帯損傷の程度によって様々です。 一般的には関節の痛みや腫れ、そして皮下出血といった症状が見られます。 痛みや腫れの症状から捻挫が疑われる場合には、患部を固定して冷やしながら安静を保つことが大切です。

骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは骨に含まれるカルシウムなどの量(いわゆる骨量)が年齢とともに減っていき、骨の中の構造が壊れ、骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。
高齢女性を中心に年々増加しているのが特徴です。骨粗鬆症になるとわずかな衝撃でも骨折しやすくなります。
初期段階に自覚症状はなく、骨折するまで骨粗鬆症であることに気付かない患者さまがほとんどです。

医院概要




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