生活習慣病外来
  • 内科
  • 生活習慣病外来
  • アレルギー科
  • 肛門科
  • 整形外科
  • 往診・訪問診療
  • 健康診断・予防接種
会田労働衛生コンサルタント事務所

生活習慣病外来

カウセリング手法を用いた治療を行います

数多くの企業での健康診断、健康管理に携わってきた経験を生かし検査結果を丁寧にわかりやすくご説明し、その人に合った診療を行います。
血管年齢、肺年齢などの検査および食習慣、運動習慣を丁寧に聴かせていただき、その結果を生かし、カウセリング手法を用いた予防外来および治療を行います。
禁煙指導も積極的に行っております。

生活習慣病について

生活習慣病とは、食生活や運動習慣、喫煙、飲酒等の生活習慣が起因として進行する疾患群で、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症、痛風等さまざまな病気を含みます。また、この生活習慣病と肥満が重なると動脈硬化をおこし、がん、脳血管疾患、心臓病など命に係わる病気へのリスクがさらに高くなるとされています。
治療については生活習慣(ライフスタイル)を変える事から始めますが、食事の取り方、内容、水分の取り方、運動の種類や量、嗜好品(たばこやお酒)、睡眠時間、ストレス管理に至るまで、幅広く考えていく事で効果的に進める事が出来ます。
当院では、数多くの企業での健康診断、健康管理に携わってきた経験を生かし、検査結果を丁寧にわかりやすくご説明し、その人に合った診療を行います。
血管年齢、肺年齢などの検査および食習慣、運動習慣を丁寧に聴かせていただき、その結果を生かし、カウセリング手法を用いた予防外来および治療を行います。
禁煙指導も積極的に行っております。

高血圧症

血圧は、心臓から送り出された血液が、血管を通るときに血液壁にかかる圧力です。心臓が収縮して、血液を押し出した瞬間が最高血圧、収縮後に拡張したときが最低血圧で、高血圧は、血管に強い圧力がかかっている状態です。
その結果、血管を障害していくので次第に血管が硬くなり動脈硬化へとつながります。高血圧症は、特有な自覚症状がないため深刻な状態に陥るまで気づかないことが多く、心臓病や脳卒中などの合併症の引き金となるため注意が必要です。


脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂質、つまりコレステロールや中性脂肪が多くなる病気です。コレステロールは、身体に必要な成分ですが、必要以上に増えすぎると血管や組織を傷つけ、動脈の壁にくっついて血管を硬く狭くして心筋梗塞や脳卒中など動脈硬化性疾患を引き起こします。
高脂血症の主な原因は食べ過ぎや偏食、喫煙、飲酒、運動不足、肥満やストレスなどが考えられます。 栄養過多の現代人には多い病気ですが、自覚症状は全くないため健康診断などで初めて指摘されて気づくことも少なくありません。

糖尿病

インスリンの分泌や働きが低下することで、血液中のブドウ糖(血糖)が増え、高血糖の状態が続く病気です。 膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが、血液中のブドウ糖を細胞の中に取り入れる役割を果たしていますが、このインスリンの量が不足したり、働きが悪くなったりすると、ブドウ糖が細胞内に取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が高くなってしまいます。

進行すると体の細胞にエネルギーであるブドウ糖が十分に補給されず、喉がかわいたり、多尿、頻尿、倦怠感、体重減少、できものができる、傷が治りにくいなどの症状が現れます。また、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害などさまざまな合併症に注意が必要です。

糖尿病は発症原因により、1型と2型に大別されます。

1型糖尿病は自己免疫やウイルス感染などが原因と推測されていますが、膵臓のインスリンを分泌する細胞が破壊されることによりインスリンが分泌されなくなり糖尿病を発症します。

2型糖尿病は、インスリン分泌量が少なかったり、インスリンの働きが悪くなるためにブドウ糖が補給できず起こますが、加齢と遺伝的要因の他、食生活や運動など生活習慣が関係している場合が多いです。日本の糖尿病のほとんどが2型糖尿病です。

医院概要




  • Page Top